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先日、チリから来た友人と一緒に日本酒の酒蔵見学に行ってきました。
東京都福生市にある石川酒造さんです。
英語のツアーもあります。
ソムリエの学校のクラスメイトだった彼女は、今回の旅で買ったものはほぼ日本酒というくらい日本酒に興味深々で、案内してくれた方の説明を熱心に聞いていました。
明治13年に建てられ、その後起こった数々の地震でも崩れることなく残った頑丈な酒蔵です。
樹齢400年を超えるケヤキの木です。
表札にある石川彌八郎というお名前は、石川家当主が代々襲名していて、現社長は18代目だそうです。
このあたりは、春には八重桜、夏にはさるすべりがきれいに咲くそうです。
ひとつひとつの質問に丁寧に説明してくださって、時間をオーバーしてガイドさんを独占してしまいましたが、大変勉強になりました!!
そして最後にティスティングをしました。
(左から)
純米酒 たまの八重桜
純米大吟醸 新選組
純米生原酒 多満自慢さらさらにごり
梅酒 八重桜
それぞれタイプが違うので比べるのは難しくて、どれもよかったけれど、彼女は新選組が好みだったようです。
ただ”新選組”という名前は覚えるのが難しかったらしく、ラベルの松本零士さんの絵にちなんで"Matsumoto"と呼んでいました。