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チリワインのブログ | Vinos de Chile

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Posted by  Akiko Nagae on  | 

日本でのワイン輸入量一位へ

日本のワイン輸入量がフランス産を抜き、チリ産が一位となりました!!


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先日、別のニュースでは、10月まではチリがフランスを抜いて一位だったが、11月のボジョレーの発売によりフランスが一位に返り咲き、12月の動向に注目だと書かれていました。
12月はイベントが多いから記念日に飲まれやすいフランスワインが優勢ではないかとの予想だったけれど、
チリ頑張った~!!

この10年で輸入量は7倍になったとか。

日本でもチリワインの人気度が上がりましたが、チリ国内でもワインに興味を持って飲んでいる人が増えてきていると感じています。

数年前は裕福な人たちだけが好んで飲んでいた感がありましたが、最近は富裕層だけにとどまらず興味を持つ人が増えました。
私の周りでも出会った頃は、「チリにワインはたくさんあるけれど、普段あまり飲まないかな~」なんて言っていた友人たちも、最近では食事に行くと「ワインを頼もう!!選んで!!」とみんな飲むものが変わりました。
そしていろいろ興味も沸いているみたいで、質問攻めにあいます。笑

ワイナリーを訪問する際にも感じることがあります。
4年前にチリに来たときは、ビジターの見学はできませんと言っていたワイナリーが、数年後続々と来訪者を受け入れる様になりました。

ワイナリーもチリ人もみんなでチリワインを盛り上げている雰囲気を日々感じます。

この調子で、チリでも、日本でも、ほかの国々でも世界中で盛り上がっていってほしいものです。

さて、日本での話題に戻りますが、日本での需要が拡大した理由の一つに、07年に経済連携協定(EPA)が発効されたことがあるようです。
それにより関税が段階的に引き下げられ、千円以下でも買える安くておいしいチリワインが日本の市場に出回ったようです。

因みに、日経新聞の記事によると、
チリワインの関税率は、輸入価格の4.6%または1リットル当たり125円のうち低い方が課されるそうです。
一方フランスは15%または1リットル当たり125円のうち低い方となっているそうです。


安いワインのイメージがあるチリワイン、確かに安くておいしいものも多いです。

でもチリには、もう少し高いもので、まだ日本に入っていない素晴らしいワインたちもあるんです。

この値段でこのおいしさ???と思うコストパフォーマンスのよいものたちが。

2016年はそういうワインたちも日本で注目されて販売されるといいなと、このニュースを見て期待を膨らませてしまいました。




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Category : その他
Posted by  Akiko Nagae on  | 0 comments 

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