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チリワインのブログ | Vinos de Chile

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Posted by  Akiko Nagae on  | 

Almaviva訪問

チリワインの中でも有名なAlmavivaアルマヴィヴァ。
ずっとずっと行ってみたいワイナリーでしたが、ようやく行くことができました!!

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Almavivaは、フランスのシャトームートンロスチャイルドを所有する、Baron Philippe de Rothschildバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社とチリのConcha y Toroコンチャイトロとの合弁会社で1997年に設立されました。
初ワインはAlmaviva1996年だそうです。

フランス感がたっぷりなワイナリーを想像していましたが、訪問してみると予想に反して、チリの先住民族のマプチェ族の装飾の多いチリらしいワイナリーでした。

まず入口でこの像が迎えてくれます。

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MaipoValleyマイポバレーのPuenteAltoプエンテアルトという地域に85ヘクタールの畑を所有し、葡萄を栽培しています。
年間約15万本を生産しているそうです。

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同じ敷地内にChadwickもありました。

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2000年に完成したという施設内に入り、醸造工程を見せてもらいました。

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ちょうど圧搾作業をみることができました。

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Grand Chaiと呼ばれる樽の保管庫では充填しているところでした。

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この砂利で湿度をうまく管理しています。

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ボトリングから、エチケットを貼ったり、箱詰めしたりの出荷前の作業はここで手作業で行っているそうです。

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最後にこちらの部屋でティスティングでした。

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Almavivaのこのマークの実物がここに置いてありました。
この太鼓もマプチェ族が使っていたものらしいです。

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ティスティングでは2009年のものを飲ませてもらいました。

2009年は、初めてメルローを加え、Wine Spectatorで96点をもらった年だそうです。
CS 73%, Caemenere 22%, Cabernet Franc 4%, Merlot 1%

バランスが良くて余韻も長くて、文句なしにおいしかったです。

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でもそんなに頻繁に飲めるお値段ではないAlmaviva、セカンドワインのEpuもとてもおいしくておすすめです。 

wine06297.jpg 

エノテカ株式会社さんが輸入されていて、日本でも購入できるようです。(エノテカHP)






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Category : Maipoマイポ
Posted by  Akiko Nagae on  | 0 comments 

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